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住宅ローンの金利上昇、今は家を買うべき、控えるべき、どっち?

2026年06月26日

住宅ローンの金利上昇、今は家を買うべき、控えるべき、どっち?

【お客様からのご質問、ご相談】
家族が増え、今の家が手狭になり、探し始めたが、昨今の住宅ローンの金利上昇で、不動産購入に前向きになれないでいる。かと言って広い賃貸に移るにも賃料も上ってきている。引っ越しを我慢すべきか。

ご相談内容を分けて一緒に考えていきましょう。

【家族が増え、今の賃貸が手狭になったので引っ越したい】
今回のニーズです。この内容は叶えられますが、大きくわけて
①住宅購入。
②新しい賃貸に引っ越し。
の2択があげられます。どちらの選択をするのかは、お客様次第となります。

【①住宅購入について金利上昇が怖いので、様子を見たい】
このようなケースの場合。今家探しをして買う。と、3年後に買う。この2つのケースを比較をしてみましょう。

■今家探しをして買う場合。
 →購入後、賃貸は解約。住宅ローンがスタート。新居での新しい生活が始まる。金利に不安はあり。

■3年後に買う場合。
 →購入後、賃貸は解約。住宅ローンがスタート。新居での新しい生活が始まる。金利に不安はあり。
  ここまでは一緒。様子を見た3年間は賃貸発生。(計算してみてください)その分は無駄になってしまう。
  完済年齢が3年分遅くなる。

どちらを選択しても金利に不安はございます。
人の脳みそは、問題を先送りにする、回避、現状維持が楽、と考えるように出来ています。待っていて良い事が
なければ、そこをなんとかクリアしてご自身にとって良い未来をつかんでいただけるように一緒に頑張りましょう。

【②新しい賃貸に引っ越し】
同じエリアで、狭いところから広いところに移ろうとすれば、家賃は上昇傾向にあります。
築年数を古くする、都心から離れる、急行停車駅を避ける、駅からの徒歩距離を離れる、などして家賃を下げる
工夫をすると良い選択ができるかもしれません。

【引っ越しを我慢する】
更新時の家賃上昇リスク、更新料が待っていることを発生を忘れないでください。また、『我慢』という言葉が
どのくらいかによりますが、体調を崩される、家族の中が悪くなる、ストレスが爆発しそうレベルの場合は、
改めてご相談されることをおすすめします。家族間で解決ができない場合は当社に足を運んでみてください。
第三者目線からおすすめの提案はさせていただきます。 

【結論】 
現状維持も含め、全てに『リスク』が隠れていることを知っていただければ、もう一歩進んだ明るい未来の
話合いが家族でできるかもしれません。 

ぜひ参考にしてみてください。
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この記事を書いたのは、、、
有限会社シャンクス 不動産営業部 店長 堀口晋平 
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